# 慈善活動

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新型コロナウイルスの世界的パンデミックにより、数十年に渡る貧困対策の取り組みが失われてしまいました。世界中の多くの国々では、子供たちが数年にも及ぶ学習の機会を失い、多くの親が子供の教育支援に奮闘し、世代を超えた困難というサイクルが延々と続いています。

LetMeSpeak では、教育の機会を得られないばかりに取り残されてしまう人が 1 人でもあってはならないと信じています。ここで我々の出番です。

我々は万人に平等なデジタル革命に貢献して、「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」「人や国の不平等をなくそう」という国連の SDG 目標を達成することに情熱を注いでいます。世界統合と高品質な教育を得る権利が誰しもに与えられる世の中となることを信じています。そういった理由もあり、慈善活動や社会的影響が当社のビジネスの中核を成しています。当社は、生活に困窮している数百万人の人々に、3 年に渡って 10 億ドル相当の支援を提供することを目標に掲げています。

LetMeSpeak はクロスプラットフォームソリューションです。モバイルやデスクトップに限らず、今日インターネットに接続できる人であれば誰でも、語学学習メタバースにアクセスし、無料で使用できる場を作っています。

当社のテクノロジーには、教育と収入支援の機会の利用を実現できる力だけでなく、金融包摂の機会を開き広げる力があります。学習して収益の機会を得る必要のある何百万人もの人々に届くようにとこのテクノロジーを拡大する時がやってくる、これは机上の空論ではなく、時間の問題です。

LetMeSpeak は、学校教育の外でより優れた英語スキルを習得するための革新的でデジタルな使いやすいソリューションを提供できます。さらに、ユーザーは学習の取り組みに対して収益を得ながら、日々の生計と金融包摂の改善ができます。このソリューションは、継続的な教育、経済活動や雇用機会に対して取り残されがちな女性や少女に特に価値を持つものであり、彼女らにこういったものに対する知識となる力を与えるものとなる可能性があります。

LetMeSpeak は、英語能力の向上を通じ、将来の雇用への下地を作ることができます。 ブリティッシュ・カウンシルによると、英語を話せることは雇用機会が増える可能性をもたらし、今日多くの企業は英語を話せることが不可欠であると考えているそうです。

### **実践的な仕組み**

LetMeSpeak は、誰でも、どこでも、気にかけている人に学習という贈り物を直接与えることができるように開発されています。当社では、これをスポンサー制度と呼んでいます。

LetMeSpeak のスカラーシップではNFT キャラクターを貸与することで他のユーザーの学習を支援できるのに対し、スポンサー制度では、何の条件もなしに永久に NFT を贈与することが可能です。

ユーザーは、友人、家族、または直接の知り合いをスポンサーすることができます。

また助成金基金を通じて、ユーザーが気にかけている場所に住む人々や、賛同するプロジェクトを支援することも可能です。ユーザーが場所、またはパートナーと協力しているコミュニティを選択すれば、支援を必要としている人々に当社がスポンサーシップという贈り物を直接届け、それが確実に最大限に活用されるようにいたします。

このアプリは、助成金基金から学習者への資金の即時展開を保証しており、収益は誰かが学習を行っている時にのみ発生し始めるようになっています。このようにすることで、各助成金基金の寄付の効果を最大限に高められるようにしています。

当社の助成金基金は、LetMeSpeak テクノロジー、助成金の作成、およびパートナーシップという力を組み合わせたものです。この影響を広げるのを加速させるには、コラボレーションが鍵であると信じています。そのため、当社は志を同じくする組織、市民社会、民間セクターと提携し、最もこの取り組みを必要としている人や場所に投資できるようにしています。

スポンサーには、資金の影響をリアルタイムで確認してもらいたいと考えています。

誰かの学習時間、継続的な学習に関するリテンションや意欲レベル（学習頻度）、およびその取り組みに対する収益を測定することはすでに可能にしています。すべてのスポンサーはさらに、支援するすべての学習者、プロジェクト、またはコミュニティについてもこれを確認できるようになるでしょう。

現在、学習者、パートナー、スポンサーが学習の進捗を見ることができるように、アプリ内言語熟練度テストを開発しています。

テストは、リスニングと理解能力、スピーキング、文法、語彙に分けて個別に適用することが可能で、LetMeSpeak を学習カリキュラムにおける無料のデジタルソリューションとして使用することを希望している教育者にとって役立つものとなるでしょう。当社のビジョンの中には、デジタル試験規格の認証と既存の規格との規格間調整が含まれています。

こういった小さなもののほかに、パートナーと協力しながら、マクロレベルでの変化がどのくらいのものになるのか推測するのに役立つ、具体的な影響を与える手段を作成したいと考えています。これらには、LetMeSpeak が子供の学習を維持するための家族の判断にどのように影響するか、LetMeSpeak を既存の教育プログラムに導入することで学校の出席率が増加するか、または退学率が低下するか、LetMeSpeak のLearn and Earn アプローチによって児童婚を防止し、女子の学習を継続させられるか、および LetMeSpeak の教材の標準的な英語カリキュラムに熱意を持って取り組めるようになる支援に対する影響といったことが含まれます。

最終的には、同じ目標を持つ組織と提携して、今日のテクノロジー（モバイル、GameFi、DeFi、ゲーム学習）の力と、神経科学・経済学の最新の研究を利用して教育を改革したいと考えています。

この助成金基金は、ヨルダンのイラク人難民を対象に、パイロットプラグラムとしてすでに実施中です。参加者の多くは、亡命先の国（カナダ、オーストラリア）での将来構築に向けて準備を進めています。新しい故郷となる国に溶け込めるように英語力を向上させることと、出国を待つ間の家族の生計を支えることを目的としています。


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